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遠距離間の離婚調停について

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かなめ
かなめ

離婚はまず協議から始まります

離婚の申し入れをしたら

さぁ 裁判を始めましょう

となるわけではありません

基本、日本では離婚をしないですむように

夫婦間での話し合いが求められます

例え、それがモラハラやDVを

今まで受け続けて

相手と話す余地はない

といった場合でも必要とされ

協議→調停→裁判

というプロセスで手続きは進みます

私の場合は、普段の生活の中で

妻との協議は何回も行っており

もうこれ以上お互いが話し合っても

と考えていたので

妻に正式に離婚の話を伝えた時には

弁護士と契約を行っていました

それでも、調停に入る前に

お互いの一年ほど弁護士を通じ

協議で結論が出せないか行いました

一年後にやっと調停を始めたのですが

私と元妻とそれぞれ住んでいる場所が

新幹線で3時間ほどの距離があり

調停を行うには基本訴えを起こした側

つまり私が相手の居住地に

調停の度にいかなければならず

それに同行する弁護士の時給や交通費を

負担しなければならない

という費用的な問題が発生しました

正直、十数万円の婚姻費と

実家に帰った妻の荷物が置いてあるため

契約が解約できない高い家賃のアパート

そして月十数万円の弁護士費用で

とても調停を行うことができない

諦めるしかないと絶望していました

でも、これは三人目の弁護士に

教えてもらったのですが、

遠距離間の離婚調停は双方電話

行うことができることになっているんです

一人目の弁護士も二人目の弁護士も

それを知らなかったか

私に離婚を諦めさせたかったのか

今となってはわかりませんが

電話で調停を行うことができるとわかり

諦めかけていた離婚にまた一歩

近づくことができました

 

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