証拠は残しましょう

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かなめ
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もし、証拠がなければ離婚はできませんでした

調停、裁判になって

改めてモラハラ妻の性格に気が付いた点が

嘘をつくことに対して余りに罪悪感がない

ということでした。

いや、正確には

本人の中では嘘ではないんでしょうね。

全てが自分の都合の良いように変換されている

という表現が正しいのだと思います。

欲しいものを私に力づくで買わせたという行為は

”なんでも買ってくれる優しい旦那さん”

殴り閉じ込め文句を言わせないように監視を

し続けていたことは

”思いやりがあって自分を大切にしてくれる夫”

と争いの場では

自分がしてきたことには何も触れずに

第三者が聞いたら

まずモラハラ妻の言い分を聞いてしまいそうな

私を持ち上げるフレーズばかりが出てきました。

前にも述べましたが調停や裁判では

まず夫婦が復縁できないかという観点で進みます。

復縁ができないということが

わかって初めて

離婚を申し出た側の主張が

裁判官の目から見て

別れるにあたる理由なのかどうか

ということが検討されます。

ここで裁判官の目から見て

と言ったのは

必ずしもあなたが考えている基準で

判断がされるとは

限らないということです。

特に離婚に関する紛争では

感情的な部分が判断の基準になることが

多いのではないかと思います。

その為、調停員や裁判官から見て

この人側についてあげたい

と思ってもらうのも大きなポイントで

もし私が証拠を持っていなかったら

モラハラ妻には勝てなかったのではないかと考えています。

モラハラ妻との喧嘩の間に証拠を残すのは

至難の業ですが

証拠がなければかなり分が悪くなるのも

私の経験から言える事実です。

 

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