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自己愛性人格障害

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”自己愛性人格障害”については、

モラハラ妻との離婚に決心がつかず

悩んで、Webで色々と解決策を

探していた時に知りました。

モラハラ妻もしくはモラハラ夫

もしくは毒親や会社でのパワハラ上司との

関係に悩んでいる方がいるのであれば

一度相手が自己愛性人格障害の

特徴をもっていないかチェックしてみる

こともお勧めします。

前に私のブログでも書きましたが、

ここで改めて自己愛性人格障害について

Wikipediaに書かれている説明を

引用させていただくと

「ありのままの自分を愛することができず、

自分は優れていて素晴らしく

特別で偉大な存在でなければならない

と思い込むパーソナリティ障害

とあります。

具体的な症状としては

・ 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる

・ 多くの人間関係においてトラブルが見られる

・ 嫉妬されていると思い込む

などなど

この病名を知った時に

症例がほぼ全てに当てはまり

モラハラ妻はまさに

自己愛性人格障害であったのだ!と

初めて合点がいったのを覚えています。

私自身の経験でいえば

例えば

・住んでいるところを白金や田園調布

と周りには嘘をついていたり

・芸能人と自分は同列と考えていたり

街で何回も事務所にスカウトされたと

偽った自慢話をしてきたり

・自分の会社の同僚や後輩を

自分の取り巻きのように扱ったり

モラハラ妻自体、決して容姿が

良いわけではありませんでした。

にも拘わらず

「お前みたいな不細工が私みたいな

可愛い子を妻にできたことを感謝しろ」

「私はお前みたいな不細工といてやっている

だからお前は多少の事は我慢すべきだ」

と金銭的な面から家事のすべてをやることを

強要されていました。

モラハラ妻は自分に自信がないのを

誰か従う人を身の回りに確保することで

なんとかプライドを維持させていたのだなと

今冷静な頭で考えるとそう思うことができます。

彼女の問題は彼女が解決しなければなりません。

私がその問題を請け負う必要はなかったですし、

受け取る必要もなかったです。

そして、あなたが自信がなくて

モラハラ妻、モラハラ夫もしくは

毒親やパワハラ上司から離れられないのであれば

冷静に考えてください。

相手も自信がないのです。

もしかしたらあなた以上に自信がなく、

あなたを支配することで虚構の強さを

見せているのかもしれないのです。

そして、その強さは実はあなたが

支えてしまっていることで作られてしまって

いるかもしれません。

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