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相手の中には私がいない

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かなめ
かなめ

この時が一番悲しかったです

別れたモラハラ妻と離婚しよう

と思ったきっかけは色々ありますが、

一番大きかったのが、話をしている中で

彼女の中に私という存在がいなかったことです。

これを言葉で伝えるのは非常に難しいのですが、

何かを向こうがやろうという時に

こちらの都合や考えを全く考慮しない

というよりも多分できないという表現が

正しいと思うのですが、話が通じない。

それはお金であったり、

時間であったり、

趣味であったり。

通常、人は自分の考えだけで相手の気持ちを

全て想像することはできません。

だから、言葉を使って

コミュニケーションをとって

相手が何を感じているか、考えているか

相手の気持ちを確認するのだと思います。

但し、例外はあって

例えば自己愛性人格障害という精神障害の人は

これができないようです。

この自己愛性人格障害は

私の解釈でいうと、

自分の都合の良いように決めつけてしまう性格

物事を勝ち負けで判断

としてしまう傾向にあるようで、

この障害をネットで見つけた時に

モラハラ妻と重なる点が多かったのを

覚えています。

そして、何よりも離婚の決心を固くしたのは

自己愛性人格障害は治すことが非常に

困難な障害で、ネット上のアドバイスの多くが

距離を置く、つまり逃げろとあったことです。

元妻との間でずっと抱えていた違和感は

そもそも私を対等な存在として見てくれて

いなかったことからきていたものなのでしょう。

 

 

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