洗脳からどう逃れたか②

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かなめ
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モラハラは性格で相手自身なのですよね

いつか、妻も治るだろう

私がモラハラ妻と一緒に居続けた理由は

この信念があったからです。

私の周りが言っていた

別れた方が良い という

言葉が私の耳に入ってこなかったのも

この信念が強かったからだと思います。

モラハラ妻の性格が治る

と私が言っているモラハラ妻の性格は

どのようなものであったのかというと

自分が金持ちの御曹司と結婚したかの

ような妄想を持ち続けていたかの

ようでした。

その時流行りのブランド品を買っては

すぐに飽きてしまい

また新しいブランド品をねだる

なんだかんだと理由をつけては

エステや化粧品などにお金をつぎ込み

これも飽きると又次のものにお金をつぎ込む

普段頑張っている自分のご褒美と理由を

つけては日本の高級ホテルや海外旅行にいく

住むところは高級住宅地でないと

プライドが許さない

湯水のようにお金を使う中で

私には一銭もお金を使わせたくなかったようで

私は働いてから数年自分の給与は

一銭も自分の為に使うことができず

会社に行く為のスーツでさえも

二年に一回程度、安売り店の更にバーゲン品を

買って、同じものを着続ける。

スーツは二年間の間に擦れなどで

肘や膝の当たりが摩耗していました。

毎日同じスーツで

クリーニングもまともに出すことができない。

恥ずかしい思いを毎日しながら

通勤していました。

スーツが破けてしまい

さすがに新しいものをという時でも

モラハラ妻は

「大切に着れないあんたが悪い、

だから罰としてスーツは買わない」

ということで

どうしたらよいのか分からず

私の親にこっそり頼んで会社を休んで

スーツを頼んだという事もあります。

この時ですら、私は自分の給与を

使わせてもらえず、

モラハラ妻には

「安月給が文句言うな。もっと稼いでこいや」

という口実を与えただけで

今度は通常の仕事に加えて

副業をする羽目にはってしまいました。

つまり、自分の身の回りのものを買うために

私の給与を使うことは許さないが

副業で稼いだお金で買うのはしょうがないので

許すということです。

もう、その時は自分自身が訳がわからない状態に

なっていたので、

副業を始めましたが、

仕事が終わってからと休日でできる仕事は

限られています。

そして、会社自体が副業を許すような

会社ではなかったので

会社にはわからないような仕事というと

数が限られます。

知り合いの仕事先を紹介してもらって

副業をしていましたが、

そのうちに無理がたたったのでしょう。

 

倒れてしまいました。

倒れて寝込んでしまっている

私を見てモラハラ妻は

「いつまで寝てるの」

「邪魔なのだけど」

という言葉をかけてきました。

寝ている時に何度もため息をつかれたり、

ひどいときには布団を使うなと

床の上で寝させられた時もあります。

そのようなことをされても

私が離婚や別居を考えなかったのは

人間には良心や相手を思いやる気持ちがある

という前提が私の考えにはあり

モラハラ妻の性格は治るはずだ

というモラハラ妻の性格は病気なのだ

いつかは治るはずだ

という事をずっと信じてきたからです。

そもそも自分の人生の中で

モラハラ妻のような人格に会ってこなかった

という事自体が奇跡だったのかもしれません。

これは私が自分の離婚を決意した時に

ネットで検索をしていた時に知ったのですが、

世の中には

相手がどんなに苦しんでいても

その苦しみが理解できない

相手への共感性自体が欠如している

自己愛性人格障害という障害を

持っている人がいます。

今、こうしてモラハラ妻との結婚生活を

文字に落とし込んでみると

モラハラ妻はこの障害であったのではないかと

考えています。

そして、この自己愛性人格障害は

障害と言う病名がついてはいますが、

本人の性格が元々、相手に共感性を持つことが

できない性格で、癖や習慣ではないです。

この共感性を持てないという性格が

モラハラ妻自体のキャラクターであり、

本人そのものなのです。

それが当時はわかりませんでした。

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