洗脳からどう逃れたか①

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かなめ
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気がつくチャンスは何度もあったのですが

その時はわからなかったです

モラハラ妻(夫)からの洗脳から

逃れるのは容易ではないと思います。

まず、被害者が自分自身が

洗脳されているという意識が持てるかどうかが

重要なのですが、

この意識を持つことはなかなか難しいです。

これは何故かというと

結婚生活もしくは共同生活を

始める前は自立していた人でも

モラハラ妻(夫)のコントロール下に

おかれることで

いつの間にか精神的にお互いに

依存しあう関係が作られてしまい

(専門用語で共依存と言うそうです)

モラハラ妻(夫)が自分の生活の一部として

必要な状態が作られてしまうからです。

この結婚生活はおかしいのではないか

と感じつつも、モラハラ妻(夫)との生活から

抜けられないのは、

この共依存の関係が

モラハラ妻(夫)のコントロールで

作られてしまうからだと

私は考えています。

私自身の場合は、

前にも書いたように兄からの助言で

カウンセリングに行って、

その後に無料の弁護士相談に行き、

専門家の客観的な意見を聞き、

私は洗脳されていたのだと気が付くことが

できました。

とは言え、

気が付くきっかけが

モラハラ妻と生活する中で何かなかったかと

いうと私自身以下のような症状がありました。

①理由のわからない激しい肩こり

②人と話をしていると手が震える

③人の目線が気になり激しく緊張する

④何にでもすぐにすみませんと言う

⑤寝ているときに背中を誰かに叩かれる

上記は症状が出てきた順に並べてみました。

①~⑤の症状、すべて今では出ていません。

⑤以外は多少なりとも普通の生活の中で

出てくる動作だと思いますが、

常にこれらの症状が出ている状況であったのは

異常だったと思います。

これ以外自分自身に出ていた

モラハラ妻の洗脳の症状として

一番大きく、なぜあの時に気が付けなかったと

思うのは

モラハラ妻とは別れた方が良いよ

という周りからの助言が耳に入ってこなくなる

というものです。

私の友人、知人、両親に至る人まで

モラハラ妻との結婚、

そして結婚生活を続けている時にも

何故、私がモラハラ妻と一緒にいるのか

理解できなかったようで、

「別れた方がいいよ」

と直接的にも間接的にも私に助言を

してくれていたようです。

しかし、助言を周りに何回もしてもらっていたにも

関わらず、私にはその記憶がありません。

この助言をもらっていた時に

私が何を考えていたのかというと

金銭的にも、精神的にも、肉体的にも

自分自身が苦しい状況を

どうにか肯定的に捉えなければ

と考えていました。

その為、ネットで自己啓発関連の記事を

探して読んだりしていたのですが、

自分の苦しい状況の源は

元妻にあるということは

余り考えていませんでした。

寧ろ、私の事をわかってくれるのは

モラハラ妻だけだと信じ切っていて

モラハラ妻の事を否定する人に対して

怒りの感情を抱いてもいました。

 

コメント

  1. […] 引用:モラハラ妻から離婚を勝ち取るまで […]

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