婚姻費用

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かなめ
かなめ

結局、モラハラ妻の勝ちなのでは

と思ってしまいます

 

離婚の為の別居をして

一番最初に理不尽だなと

感じたのは

婚姻費用という制度です。

この制度は

夫婦は同レベルの生活で暮らせるように

お互いに助け合う「生活保持義務」と

いうものがあり、

その制度の為に収入が多い方が

相手に生活費を払わなければならない事に

なります。

この支払い義務は離婚が成立するまで

続きます。

それが例えモラハラをした相手であっても。

別居を決意した方の中には

男性であれ、女性であれ、

相手の度重なるモラハラ、

相手が働かず被害を受けた側のお金を

当てにする、

繰り返される暴力、

そういった苦しい状況から逃れたい

という背景からまずは別居と

選択された方もいると思います。

私の場合、年収は500万円くらいで、

相手に収入がなかったので月々10万円の

支払いが必要でした。

年収500万円といっても

手取りは30万円程、

妻の要望で非常に高い家賃のマンションに

入っていたので月々使えるお金は5,6万円程度

これに弁護士費用等月々支払っていたので

貯金がどんどんと減っていくことになりました。

これも離婚を諦めそうになった一つなのですが、

本当に離婚をするのは

こういった事からも難しいです。

せめて、相手にモラハラや離婚の理由が

あった場合には、この婚姻費用が

離婚成立後に戻ってくる制度になってくれれば

私の時のようにお金で離婚をするべきかどうか

悩む方は少なくなるのではないかと思いますが

現状の制度ではそうはなっていません。

 

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