モラハラ妻の性格

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かなめ
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大切な自分が傷つくのを

妻は許せなかったのだと思います

一番気にしていた点  

私の元妻の場合ですが、

自分が人から悪口を言われることを

常軌を逸するレベルで、

気にしていました。

今考えるとこれもモラハラをする

人物の特徴の一つではないかと

考えています。

もう一つ異常であった点は

その悪口を言われたというものの

殆どが本人が勝手に

相手に悪口を言われたと思い込んでいる

ケースが殆どであったことです。

つまり、悪口を言われていないにも

関わらず、その怒りの矛先を勝手に

相手に向けたり、

周りに同情をかうような言動を

とったりしていました。

この行為、どこかで見たようなと

考えていたら、

あおり運転をして相手に迷惑をかけた

にも拘わらず、

被害者があおり運転をしたから

やり返したんだ

と無茶を言っている人物そっくりの

言動だったなぁと

元妻は、結局自分のストレスを

誰か人のせいにすることでしか

発散できない性格だったのではないか

と考えています。

被害妄想  

悪口を言われた

(と本人が思い込んでいる)

相手に対する罵詈雑言を

私は毎日聞かされていました。

私自身も仕事や普段の人間付き合いを通して

不平や不満を言いたくなることは

勿論ありましたし、

理屈では納得できない感情があるのも

わかっていたつもりなのですが、

それにしても激しかったです。

妻本人が訴える

人から悪口を言われたというのが

①友人に仲間外れにされた

→たまたま、誘われなかっただけ。

 次の機会には誘われていた。

②自分が先に嫌がらせを相手にしていた

→相手が怒って、注意しただけ

そのどちらにも言えるのが、

自分目線でしか物事を見ることができないのと

自分の感情が先行して

本当の意味で相手が何を考えているか

理解できない というよりも

そもそも考える軸がなかったのだなと

考えています。

モラハラと暴力  

何よりも大変だったのは、

自分が知り合いに嫌われていると

勘違いした時に元妻が起こす癇癪でした。

ものを投げる

私を殴る

罵詈雑言を一通り言い終わった後は

夜中を過ぎており、

その度に私は睡眠不足と痛む傷を

引きずりながら

翌日は朝早くから会社という生活を

繰り返していました。

しかし、当の元妻本人はというと

悪びれた様子もなく

昨日私にしたこともすっかり忘れ

ストレスを吐き出したことで

ソファーでゴロゴロとしている。

結婚して当初の頃は

女性はそんなものかと思っていましたが、

職場で色々な女性の話を聞く中で

私の元妻は普通の女性とは違うと考えるように

なったのですが、

この時はちょっと激しいだけかなと

実際には離婚という言葉は

私の頭には浮かびませんでした。

普通の人はしないこと  

他の特徴としては

友人と会うことを禁止する

小遣いは渡さない

テレビを見させない

最後には

携帯電話を使わせない

という行為にまで及びました。

今考えれば、

これが洗脳の一歩だったと思うのですが、

元妻以外の人との接触をさせないようにして

お金を持たせないことで

私に何もできなくさせて

コントロールしやすくするのが目的だった

のだと思います。

私ほど、ひどいケースはなかなか

ないと思いますが、

こういった行動をもし妻や旦那

彼氏、彼女をしていたら

あなた自身が冷静になるために

一度専門家に相談するという機会を

とっても良いかもしれません。

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後遺症  

総合して妻の性格を考えると

常に自分の都合の良いように

相手の行動、感情すらも

自分の支配下に置いておきたい

そういうタイプの人間であったのだと

思います。

離婚の為に妻と別居をしてからも

この時にされたコントロールの傷跡は残っていて

数百円のものでも

自分で何かを買おうとする時でさえも

こんな贅沢をして

後々何か天罰が下るのではないかと

本気で心配していました。

メンタル的に相当やられていたのだと思います。

その他には

ブランド物を欲しがる

高級な飲食店に行きたがる

という部分があったのを覚えています。

自分への愛が非常に強く

自分を否定するものは許さない

相手が潰れるまで攻撃する

というのも妻の特徴でした。

そして、そんな妻の生活を支えるために

私は妻の為にお金を稼いで

家の事をやり、

話を聞き

という事を数年間続けていましたが、

その間、体も精神も蝕まれていきました。

通常の人であれば

結婚相手がどんどん弱っていくのを見て

どんなに感情的に気に食わないとしても

多少なりとも人間としての同情心は

生まれるものだと思いますが

妻の場合はそのようなことはなく、

日に日に私に対する当たりも

周りの人に対する批判も強くなっていく

一方でした。

しかし、そんな結婚生活に耐えられなくなった

私が時折離婚を切り出す際には

自分が如何に私を愛しているか

愛しているがゆえに不安で

浮気をするか心配なので

小遣いも渡さないし

電話もかけされない

二人のコミュニケーションの時間を

確保するために

テレビを見ることを許さないという

今になって考えるとおかしな主張なのですが、

そういった あなたの為に敢えてこうしている

という主張をする女性でした。

今私はその当時の精神状態からはだいぶ回復して

マインドコントロールの影響はだいぶ減ってきました。

これには自分自身の色々な努力があるのですが、

仕事や人生に行き詰っている方にも手助けになる

メゾットだと思うので、

機会があればご紹介したいと思います。

 

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