マインドコントロールから抜けたのは

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かなめ
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普通の人は妻や旦那をコントロールしようとはしません

モラハラ妻から受けた虐待やマインドコントロール

から抜け出す方法は

まずは逃げる

モラハラ妻と距離を置く

ということなのですが、

実は私自身相手と別居をしてからも

妻の元に戻らなければ駄目だ

離婚なんてしてどうなる、

離婚を辞めにしよう

と何度も何度も考えました。

離婚は、離婚をしようと決めるまでが

大変なのではなく、

離婚をすると決めてからが

辛く乗り越えなければならない時期です。

相手が話し合いで応じてくれるような人ならば

まだ苦しみは少ないと思うのですが、

相手があなたをコントロール下に置きたいと

考えているモラハラ妻であれば話は別です。

あなたは話し合いや調停、裁判の間に

何度も相手を信じなおそう

モラハラ妻だけではなく自分にも悪い所があった、

それを治せば、また二人で暮らしていけるのでは

と考えるかもしれません。

そして、相手からも

お互い悪い所があった

それを治していければまた良い関係に

戻れるという提案があるかもしれません。

でも、これ モラハラ妻(夫)が言っているのは

(お前の)悪い所を二人で治していこう

と言っているに過ぎないと考えた方が

良さそうです。

前に、モラハラをするようなタイプは

そもそも相手に対する共感性を

持っていない人間であると書きました。

そもそも共感をするという感覚を

持っていないので、モラハラ妻(夫)は

相手の立場に立つということもできません。

あるのは、自分目線から見た相手であり

自分の都合の良い解釈のみが

モラハラ妻(夫)にはあるだけです。

私は話し合い、調整、裁判を通して

嫌という程、それを感じました。

モラハラ妻を何度も信じようと、もし次の調停で

素直な謝罪の態度が垣間見えればやり直そう

と交渉条件を緩くしたりしてしまいましたが

その度にその条件に輪をかけて

自分に有利な方向にもっていこうとする妻を見て、

調停、裁判の度に裏切られる思いを

持ちました。

私はこの時にはまだわかっていなかったのが、

私にも相手にこうあるべきだという妻の像があり、

妻はきっと私が求める行動をしてくれると

信じていたことです。

結局、マインドコントロールは

自分が描いた理想の妻像を求める限り

解けないと悟り、

今、裁判で見えている妻の態度が妻の性格であり

それは変わる、変わらないの問題ではなく

それがそもそもの妻の姿なのだ。

そして、その本当の妻とやっていけない事を

自分で認めないといけないと

受け入れ始めてから

徐々に元に戻らなければという思いは

消えていきました。

 

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