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まずは洗脳から逃れましょう

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かなめ
かなめ

気が付かない間に洗脳されているのが

モラハラの怖い所です

モラハラ妻との生活  

元妻との結婚生活はモラハラだけではなく、

暴力、浮気、経済的DVなど

何故逃げなかった

もっと早く離婚を切り出せたはずだ

と私だけではなく誰もがわかるような

離婚事由となることのオンパレードでした。

にも拘らず、私が行動を起こせなかったのは

私自身が気がつかないうちに

金銭的な面や肉体的な面だけではなく

精神的な面でうまくコントロールされてしまって

いたからだと思います。

この頃の私は、モラハラ妻の発言や暴力により

(モラハラ夫にも共通だと思います)

自分がどうしようもなくダメな奴で

モラハラ妻の言うことを聞けないのは

夫として努力が足りないんじゃないか

と自分を責めるように思考の方向を

変えられてしまっていました。

なので、常におかしいと思う方向が

自分自身の内側に原因を求めるようになっており、

元妻がおかしいという方向に

考えがいかないようになっていました。 

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気が付けなかったもう一つの理由  

気が付けなかったのは

私個人の特殊な事情も実はありました。

私の母というのも強烈な個性の持ち主で

父が少なからず、母の自分勝手な言動や

要求には振り回されているのを

見て育ったため

そんな父を見て育った私は

他の家庭でも旦那さんは私と同じ苦労を

して頑張っているんだろう

という思い込みもありました。

もし、私と同じように

自身の父もしくは母が

モラハラや暴力もしくは我がままで

夫婦が主従関係にあったので

きっと結婚生活なんてそんなものなのだろうと

思い込んでいる方がいたら

そんな家庭は特殊なケースなんだと

お伝えしたいです。

そんな無理な夫婦関係である家庭など稀です。

 

思い込みが強すぎた自分  

モラハラ妻(夫)との結婚生活を

つらくとも継続している方がいたら

自分自身思い込みが強すぎるのかもと

自身を疑ってみた方が良いかもしれません。

私自身、潰れそうになった時でさえも

結婚生活って辛いものだな

でも世の中全ての旦那さんは

こういう思いをしても

人前では明るくふるまっていて

辛い思いをみせないようにしてるんだ

私も頑張らなくてはという思いで

過ごしていました。

そして、その頑張らなくてはというのは

妻の要求に答えるための頑張りで

自分自身の生活や能力を高めるためには

向かっていなかったので、

無理をすればするほど

ますます苦しくなるという事の繰り返しでした。

(この時の洗脳体験については別の記事にて

まとめさせていただいています。)

 

孤立していく生活  

モラハラ妻との生活では徹底的に

外部との接触を断たれました。

まずは給与の振り込み口座を抑えられることで

会社の同僚や友人と食事をすることができなくなり

自身のいる環境がおかしいのかどうか

話す相手もいなくなりました。

また、昼ご飯代すらもらえず、

食事もできなかったため

昼さえも誰ともいくことができずないという状況で

会社の中でも付き合いが悪い奴というレッテルを

貼られてしまい、

ますます孤立していきました。

そんな時でも、

両親にはさすがに相談することはできましたが、

それすらも妨げるために元妻は

今度はスマートフォンの解約をせまりはじめ

私もそれはさすがにということで

抵抗をしましたが、

家ではスマートファンを使えないように

奪われてしまい、

ほぼ外部との接触方法を断たれました。

ここから更にテレビや新聞を見ることも

防がれてしまい、

仕事以外の私生活に関することは

情報を手に入れることも

自分の身の上を誰かに話すことも

道がほぼ立たれてしまうことになりました。

離婚を思い立ってから

ネットで調べたところ

この外部と情報を断つというのは

洗脳の手法であるということがわかりました。

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身内からの忠告  

こんな状況にあっても

法事などの実家の年数回の行事には

妻に殴られ、蹴られ、罵られても

参加はしていました。

私には兄が一人いるのですが

兄はこの時、日に日にやつれていき

元気がなくなっていく私のことが

心配であったらしく

私をどうにか正常な生活に戻したい

という思いを持ち続けてくれていたようです。

会うたびに私に

「元気がないようだけど、大丈夫か」

と声をかけてくれ、心配をしてくれていました。

時には、元妻に対して批判をするようなこと

そして、元妻がやっていることは

我儘が過ぎることで許してはいけない

と忠告もしてくれていたのですが、

妻の言葉しか聞けなくなっていた

この頃の私は

兄のアドバイスをなかなか聞くことができず、

兄からの連絡を無視していました。

妻のことを理解していないのに

勝手なことを言うなという思いで

兄に腹を立ててもいました。

意外と伴侶がモラハラかどうかって

周りの人はわかっているんですよね。

兄だけではなく、

職場や大学の時の同級生も

妻がモラハラであることはわかっていました。

ただ、結婚した人の伴侶を

批判することは

どんなに仲が良くても

周りの人は気を使って

なかなか言う事ができないんですよね。

遠回しには別れた方が良いと

言っていたんだけどと

離婚を決意し妻と別居した後に

色々な人から伺いました。

 

洗脳から逃れたきっかけ  

毎日のように繰り返される妻の暴言や

要求をのんでいく中で

どんどんと追い詰められていき

精神的にもう限界で

あとはもう死ぬしかないという時にやっと

初めて兄の助言通り、カウンセリングにいきました。

この時は妻と別れたいという考えで

カウンセリングに行ったのではなく、

この苦しい状況をなんとかしたいという思いで

いったため、何か自分の生活に大きな変化がおきる

きっかけになることを言われるとは思っても

みませんでした。

なによりカウンセリングに行くという事自体が

この時の私にとっては洗脳をされにいくような

行為と感じており、

非常に抵抗があったのを覚えています。

また、そもそも人に悩みを話して

何か解決するのかと思っていたのも

正直なところで

そんなものにお金を払う行為自体が

無駄であるとも考えていました。

例え専門家であっても

初めて会う相手に全てのことを

話す気にはならず

カウンセリングの先生には、

今までの妻との生活について話を

かなり遠慮気味にいったのですが、

少し話したところで

「あなた、洗脳されているね」

とかなり深刻な表情で言われました。

この先生の言葉がかなりショックで

最初は受けいられませんでした。

先生からは更にダメ押しで

「このまま奥さんと一緒にいたら、

あなた死ぬよ」

とかなり衝撃的なことを言われ、

その瞬間頭がパニック状態になり、

カウンセリングという場所はかなり

ストレートに意見を言う場なのだなと

驚きました。

(後日、知ったのですが、

普段はこのようなことは言わない先生で

本当に私が差し迫った状況だとわかったため

このようなことを言ってくださったとのこと)

でも、先生のこの言葉がきっかけで

苦しくてしょうがなくて

それでも妻の要求に答えられない自分が

悪いのではなく、

おかしいのは自分じゃなくて

元妻だったのだ

と考られるようになりました。

これが洗脳から抜けるきっかけでした。

この時に先生に相談しなければ

私は今も妻に奴隷のようにこき使われて

死んでしまっているか

もしくは体調も精神も壊し

二度と働くことができない状態になって

いたのではないかと思います。

状況は人によって様々だと思いますが

自分が一般的におかしい状況にいるのか

それとも自分の我がままなのか

専門家に一度客観的な意見を聞くのは

本当に大切なことだとこの時に気が付きました。

この時までの私はどちらかというと

人の意見を聞くことの大切さを

軽視するとは言わないまでも

当てにはできないという考えを

持っていたように感じます。

本当に立ちいかなくなった時に

やっと気が付いたというのは

残念な点ですが、

この時の経験は大変勉強になりました。

もし、この記事を読んでいる方で

モラハラに悩んでいる方がいらっしゃるのであれば

その方々にとって

カウンセリングを受けるというのは

私がかつてそうであったように

最初は抵抗があるかもしれませんが

あくまで客観的な意見を聞く

というスタンスでいくのであれば

それほど気負うことでもないのでは

と思います。

モラハラからの洗脳から逃れる

第一歩は、

モラハラ妻もしくはモラハラ夫から

あなたが受けている被害を

それは間違った事なのだと

気づかせてくれる人と出会う事だと思います。

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